森の律(もりのおと)〜光を標して〜

光、、、、と一言で言っても、私たちの周りにはたくさんの光があります。

日中の太陽の、ポカポカした光

冬場のヒーターやストーブ、暖炉の暖かい光

夜道を照らす、街灯の光

スーパーやコンビニの、蛍光灯の白い光

蝋燭や、キャンドルの揺らめく光

夕飯の匂いと共に、家々に灯る光

太陽を反射し、水面にきらめく光

木々の間から見える、木漏れ日の光

夜空を照らす、月の光

海の底から見た、地上の光

暗い海を照らす、灯台の光・・

まだまだあることでしょう。

私たちの心の中にも光はあります。

それは、、「優しさ」です。

自家発電機のように自分で自分の道を照らせればいいけれど、それもできない時。

人の優しさは、温かい光を灯し、暗い道を照らしてくれます。

その人は一見、体力的に、もしくは立場的に、自分より下かもしれません。

一気に道の果てまで見える、強いスポットライトで夜道を照らされるのもいいけれど、それだと眩しいし、ずっと照らし続けてもらわないといけません。

人の優しさは、まるで蝋燭の光や、月明かりのようだといつも思います。

初めはそれを頼りにし、手探りで夜道を歩きだします。次第に、こんどは自分の身体に光を灯し、己の道を照らしていきます。そして、その光は、また他の人を照らしていくのです。

人は、いつでも、誰かの優しさによって生かされているのかもしれません。

title:「森の律(もりのおと)」

浄化作用、リラックス、心身の疲れを癒す、運気・部屋の氣の流れを変える、物事をスムーズに運ばせる、人間関係を円滑にする、原点に立ち返る、、などの光を込めました。

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