愛の体験

遅くなってすみません。

映画「キングダム」について触れたいと、言っておりましたのに(笑)

遅くなりましたが、とても好きな映画でしたのでここでシェアさせていただきます。一言で言って、とても面白かったです!!ついでに言えば、まだ見てない方はオススメです。

私は原作を知りません。個人的にファンの俳優の方もいらっしゃいません。(映画批評家でもありません。)なので、本当に個人的な意見となります。※ネタバレはございません。

予告を見たときに、「見たい!」と思い、たまたま時間ができて上映中の映画を調べたときに、上映されていました。映画館はすごく混み合っていて、とても人気のある映画なんだと感じました。

上映中は、ワクワクとドキドキの繰り返しでした。「戦い」と「愛」の物語でした。予告を見ただけでも、原作を知らない方でも(私です)、この物語は戦いにまつわるものだと感じ取るのではないでしょうか。ここで触れたいのは、その「戦い」と「愛」についてです。

私たちの日常は、例えば「戦い」からかけ離れた場所にいるのではないでしょうか。ごく一部の方たちを除いては。戦場とは違うが、日々戦いを繰り返している・・・・方達はもちろん大勢いらっしゃると思います。ただ、本当の戦争(武器を持って何かを守るために他者を殺めるような・・)を日常的に体験している方はごく一部だと思うのです。もちろん、いらっしゃると思います。

例えば、他国から「平和」と言われることもある我が国日本。なぜ、私たちは「戦い」という非日常な情景に惹かれるのでしょうか。

ただ延々と戦いの風景だけ描写する映画であれば、ここまで動員数は多くないと思うのです。というか・・延々と戦いの光景を見たいという方はそう多くはないかもしれません。やはり、「戦い」の場に「友情」「愛情」「家族愛」「感動」・・があるからだと思うのです。

戦場を通して、「愛」を疑似体験したいのです(少なくとも私はそうです!)。

苦しみや悲しみから見える希望、感謝、感動。仲間との団結、愛の統合・・感動のオンパレードです。映画を観ているときは、まるで自分も登場人物の一人となったかのように感じ、場面場面の感情を共有し、一緒に涙し、勇気を奮い、戦い、喜びを分かち合っています。

疑似体験したいのです。(少なくとも私はです。)

ドキドキワクワク。スリリングなひと時を終えて(涙を拭いているかもしれません。)、「あー面白かった。さぁ、日常も頑張るぞ!」という気になれるのです。

映画というメディアから「愛」という尊いビッグなパワーを受け取り、私たちの日常に変換させていきます。映画という非現実的で、でも、日常的なものに生かすことのできる素晴らしいツールです。

「愛」を疑似体験したいのです。そして現実を生きる私たちのパワーになります。

何度も申し上げてしつこくて申し訳ないのですが、私はこちらの映画の原作も知らない素人です。ただ、大変面白く鑑賞させていただきました。とってもオススメです。

普段、映画館には洋画のアクションもの(ジュラシックパーク、ミッションインポッシブル、スピード・・)しか足を運ばない私には珍しい映画でした。邦画・洋画問わずシンミリ・シットリ系はもっぱら家で観る派です(今度、オススメ映画を紹介させて頂きますね)。ちなみにシットリ系大好き派です。

最後に・・私は「キングダム」の原作も知らない者なのに言わせていただきますと・・吉沢亮さんの存在感が素晴らしかったです。こちらの作品、吉沢さんの存在あり気な気がしました。生きる美しさ、を感じる素晴らしい映画でした。興味のある方は、ぜひ^^

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