ヒーリングアーティストおすすめ絵本の世界〜始め〜

こんばんは。

ゴールデンウィーク最終日、どのようにお過ごしでしょうか。

しつこいようですが、私はいつも通りの日を終え、ホッとして今に至ります。

ところで、皆様。絵本を読んだ記憶はいつですか?

というのも、私は絵本がめちゃくちゃ好きな子供でした。実家の天井まで届く本棚には絵本が軽く100冊以上(普通がどれくらいなのかはわかりませんが、、)あって、小学校に上がっても、おやつの時間には片手に絵本を持って(今日はこれ!みたいチョイスしてました)お菓子をボリボリ食べながら、日当たりのいい縁側に座ってよく読んでいました。絵本フリークでした。

その私、思春期に入ってからは大人になるまで本当に絵本とは縁の遠い生活を送っていたのです。もう一度絵本に触れる機会を作ってくれたのは、子供の存在でした。

仮に言うならば、本を読みたい気分でなくてなくても「本読んで」と差し出してくるのです(笑)えぇ、そうなれば、大人にとってどんなに重要なことをしていたとしても、「ハイ、ひと休み」の合図。問答無用でしていたことの手を休め、子供に絵本を読んであげなければなりません。

そうすると、「あぁ、絵本おもしろいな・・」と幼少期の思いが蘇ってくるものですね。次第に、素晴らしいな!!と勢い余ってきます。大人になり、絵本の素晴らしさに改めて気づかされました。

限られた文字数(子供向け)、言葉の表現、ページ数、絵柄。

例えば、小説や自己啓発本って5分、10分で読めないことが多くありませんか?私も本を読むのが好きなのですが、時間を縫って読むので(行儀が悪いのわかっているのですが、食事しながら読むことも・・)時間がかかります。じれったい感じです。でも、絵本って子供に呼んであげているとわかるのですが、あっという間に読み終わるんですね。体感時間で言えば・・30秒?実際もっとかかると思いますが(笑)

そんな短時間で素晴らしい体験ができる絵本って、すごい!ともう大人の中の大人になった今、そう思ったのです。

そこで、大人の中の大人になった私たちが呼んでも面白い、子供のいらっしゃる方は子供に呼んであげても素晴らしい、そんな絵本をこのカテゴリーではシェア(紹介というとかしこまっちゃうので・・)させて頂きます。

長くなってしまったので、次で絵本を紹介させていただきますね!

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