“あなたに出会うために生まれてきた”


“あなたを知っている
笑う顔も、悲しむ顔も
何百年、何千年と一緒にいたのだから

あなたと出会うために、今までたった一人で
暗い夜道を歩き続けてきた

今まであった沢山の苦しみには、すべて意味があった
あなたに辿り着くまでの道

やっと会えた

あなたに出会うために生まれてきた

あなたの笑う顔も、悲しむ顔も知っている
何百年、何千年とずっと昔から・・・・”

描いていて聞こえてきたのは、いつもと違って長いメッセージ。
誰にも言ったことはないのですが、メッセージを受け取るときは涙が出そうになる時が多いです。

涙が出ました。

初め、ツインソウルやソウルメイトとの出会いだと感じましたが・・宇宙と自分たちの存在も含まれていると思いました。私たちは輪廻転生を繰り返す存在ですが、魂はずっと同じ。何百年、何千年も前から変わることのない太陽や月、宇宙はずっと私たちのことを見てきたわけです。すごいです・・。

過去世(前世)の存在を信じていない方も沢山いらっしゃると思います。
全然良いと思います。ちなみに、私の過去世のうち一人はお坊さんだそうです(笑)

ある日お寺が火事になって、お寺を守るために一人残り、焼け死んだそうです。なぜかこの話を思い出すたびに、胸が熱くなります。そして、私は昔から火に対しての恐怖があり、未だにそれは拭えません。家の火の元は何度も確認した上で、さらに一度着火。そして鎮火。消えたのを見て安堵し、さらにまた何度か確認(ふりだしへ戻る)。なかなか家を出ることが出来ませんでした。20代の頃は、煙草に火をつけるライターが切れるとマッチしかないわけですが(友人達はいろんな店のマッチ箱をなぜかよく携帯していました笑)、マッチを擦ることが出来なくて困った記憶があります。炎が手に近づくのが怖いのです。かと思えば、絵画制作の際に紙を燃やして穴を開ける試みを繰り返し、炎に触ってみたいという欲求をなんとか抑えていました。真逆ながら、同じなのは火に対する執着です。

関係ないかもしれませんが、あるかもしれないと思っています。

初めて出会うのに、懐かしい感じのする人。
お互いのことをそんなに知らないのに、なぜかわからないけど、隣にいると落ち着く人。後ろ髪引かれる人、、もしかすると魂の記憶なのかもしれないですね。

わたしたちがどんどんクリアになっていけば、その感度も高まっていくのだと思います。
出会うはずのない人、生まれも育ちも今いる場所も違う、だけど必要があれば出会っていくものです。

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